
ホテルの客室に置くタオルを、
90年、泉州で織ってきました。
ろ七タオルは、1935年に泉佐野で生まれたタオル工場です。
いまは貝塚の工場で、ホテルや旅館の客室に置かれるタオルとバスマットを織っています。
このショップでは、ホテルに納めてきた品質のタオルを、一枚からお届けします。

PHARAOH
世界の綿花生産量0.4%の
世界の綿花生産量0.4%の
ギザコットン。
ファラオは、パイルにエジプト産ギザコットンを使っています。
パイル以外の糸の本数と密度は、ホテル用の設定のまま。
仕上げは、織ったあとに糊や油を洗い落とす泉州の後晒し(あとざらし)製法です。
- 創業
- 1935年
- バスマットの製造
- 1955年〜
- ギザ綿の使用
- 2014年〜
- 仕上げ
- 後晒し
シリーズ
すべての商品
MEMPHIS
縁の柄は、
縁の柄は、
海の泡。
創業者の七治郎は、もとは漁師でした。
船具の「櫓(ろ)」を名に掲げ、「ろ組」として活動したのが、ろ七の名前のはじまりです。
メンフィスの縁には、その原点の海の泡を織り込んでいます。
- 1935
- 泉佐野で創業
- 1955
- タオル地のバスマットの製造を始める
- 1973
- 高級ホテル向けにコーマ糸を使い始める
- 1991
- 貝塚の新工場に集約
- 1998
- イタリア製の織機と電子ジャガードを導入











