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CRAFT

泉州で、
90年。

糸を選び、織り、晒す。
ホテルのために決めてきた手順です。

縁にジャガードの柄を織ったタオル
綿花
COTTON

糸を選ぶ

ファラオとメンフィスのパイルには、2014年からエジプト産のギザコットンを使っています。ティアラとエアーインコットンには、コーマ糸に空気を含ませて紡いだ独自の糸を。バスマットには、バスマット専用に調整した綿糸を使います。

ジャガード織機
WEAVE

織る

1998年にイタリア製の織機と電子ジャガードを、2014年に高速織機を入れました。メンフィスの縁の柄、ティアラの紗綾形、枯山水の砂紋は、電子ジャガードで織っています。

水の中のタオル
FINISH

織ったあとに晒す

泉州のタオルは、織り上げてから糸についた糊や油を洗い落とす「後晒し(あとざらし)」で仕上げます。綿が本来の吸水性を取り戻し、使い始めから水をよく吸います。

HISTORY

沿革

1935
泉佐野で創業
1955
タオル地のバスマットの製造を始める
1973
高級ホテル向けにコーマ糸を使い始める
1991
貝塚の新工場に集約
1998
イタリア製の織機と電子ジャガードを導入
2014
高速織機を導入。エジプト産ギザ綿の使用を始める
2020
ふるさと納税に参加
2024
ホームページを開設

ホテルのタオルを、自宅へ。

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