ABOUT上質なものを、
上質なものを、
黙ってつくる。

ろ組の七治郎
創業者の七治郎は、もとは漁師でした。
船具の「櫓(ろ)」を名に掲げ、「ろ組」として活動したのが、ろ七の名前のはじまりです。
1935年、泉佐野でタオルづくりを始めました。
メンフィスの縁に織り込んだ海の泡は、その原点を描いたものです。

ホテルのための工場
ろ七タオルは、ホテルや旅館の客室で使われるタオルとバスマットを織ってきました。
毎日洗われ、何百人もの肌にふれるものです。
ファラオのバスタオルは、ホテル用に決めた糸の本数と密度のまま、パイルの糸だけをエジプト産ギザコットンに替えたもの。
有名ホテルのスイートルームで使われている仕様のまま、ご自宅でお使いいただけます。
“1年以上使えるタオル”
という選択
ギザコットンは、世界の綿花生産量の1%未満とされる希少な綿です。繊維が長くしなやかなので、洗濯を繰り返しても硬くなりにくい。
それをろ七の職人がホテル基準で織りあげることで、1年以上使ってもごわつきを感じにくいタオルにしています。
上質な余韻を、日常に。