

ファラオ
シリーズ
ナイルの綿を、泉州で織る。
王の名を持つ、一枚。
ホテルで
スイートルームに置かれているのと、同じ生地。
ろ七は、ホテル・旅館のためにタオルを織ってきた工場です。ファラオシリーズの生地は、名前の知られたホテルのスイートルームでも使われています。



浴室で
一日の終わりに、手に取る一枚。
近づくと
糸の輪が、ふっくら立っている。
肌に触れるパイル(輪になった糸)に、ギザ綿を使っています。
その一本をたどると
ナイルの綿に、行き着く。
ギザ綿は、エジプトのナイル川流域で育つ綿。繊維が長く、細くて強い糸になります。


ひいていくと
ナイルのほとりから、
ギザ綿は、エジプトのナイル川流域で育つ綿です。
泉州へ。
大阪・貝塚の工場で、タオルに織ります。
0キロ(カイロ〜大阪・直線)


色
白だけでなく、色も織る。
ホテルの白いタオルのほかに、色のタオルも同じ工場で織っています。


織る
イタリアの織機で、一段ずつ。
1998年にノーボ社、2014年にイテマ社の織機を入れました。
洗う
和泉山脈の地下水で、洗い上げる。
織り上がってから、糊や糸の油分を水で落とす「後晒し」。泉州のやり方です。
ホテルに納めてきたものと同じ生地を、ご自宅に。
オンラインショップで見るろ七タオル 大阪・貝塚
写真(ナイル川・泉州の空撮):Vyacheslav Argenberg/CC BY 4.0、Ankou1192/CC BY-SA 4.0(ウィキメディア・コモンズ)



