ファラオシリーズ

ホテルの客室

ファラオ

シリーズ

ナイルの綿を、泉州で織る。

王の名を持つ、一枚。

ホテルで

スイートルームに置かれているのと、同じ生地。

ろ七は、ホテル・旅館のためにタオルを織ってきた工場です。ファラオシリーズの生地は、名前の知られたホテルのスイートルームでも使われています。

シリーズ

ホテルに納めてきた生地で、ご自宅のタオルを。

ファラオの名を持つ、タオルと贈りもの。

ファラオ

PHARAOH SERIES

ファラオ

白・厚手。ギザ綿のパイル

バスタオル 7,700円/フェイス 2,750円/ハンド 1,650円

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メンフィス

PHARAOH SERIES

メンフィス

縁に柄と色

バスタオル 6,600円/フェイス 2,750円

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ハンカチ

PHARAOH SERIES

ハンカチ

メンフィスの柄・3色

31×16cm 2,200円

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ギフトボックス

PHARAOH SERIES

ギフトボックス

メンフィスの詰め合わせ

9,900円

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ホテルの浴室。洗面台の下にタオルが掛かっている
白いタオルのパイルの接写
綿花の実

浴室で

一日の終わりに、手に取る一枚。

近づくと

糸の輪が、ふっくら立っている。

肌に触れるパイル(輪になった糸)に、ギザ綿を使っています。

その一本をたどると

ナイルの綿に、行き着く。

ギザ綿は、エジプトのナイル川流域で育つ綿。繊維が長く、細くて強い糸になります。

ナイル川を帆船が行く
大阪湾の空港島と泉州の海岸

ひいていくと

ナイルのほとりから、

ギザ綿は、エジプトのナイル川流域で育つ綿です。

泉州へ。

大阪・貝塚の工場で、タオルに織ります。

0キロ(カイロ〜大阪・直線)
赤・白・灰・紺のタオルを巻いて重ねたところ
色とりどりのタオルを巻いたもの

色

白だけでなく、色も織る。

ホテルの白いタオルのほかに、色のタオルも同じ工場で織っています。

織機の上のたて糸
水の中で洗われるタオル

織る

イタリアの織機で、一段ずつ。

1998年にノーボ社、2014年にイテマ社の織機を入れました。

洗う

和泉山脈の地下水で、洗い上げる。

織り上がってから、糊や糸の油分を水で落とす「後晒し」。泉州のやり方です。

ファラオメンフィス

名前のこと

ファラオ

「大きな家」――古代エジプト語の ペル・アア から

白・厚手。バスタオル 7,700円/フェイス 2,750円/ハンド 1,650円
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名前のこと

メンフィス

都の名 メン・ネフェル(「永く、美しい」)から

縁に柄と色。バスタオル 6,600円/フェイス 2,750円
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ホテルに納めてきたものと同じ生地を、ご自宅に。

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ろ七タオル 大阪・貝塚
写真(ナイル川・泉州の空撮):Vyacheslav Argenberg/CC BY 4.0、Ankou1192/CC BY-SA 4.0(ウィキメディア・コモンズ)

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